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エンジャルの場合は「課題詞」に曲をつけるのあるが、課題詞を読むと、純邦楽っぽい曲をつけたほうがいいような歌詞もあるんです。純邦楽といっても小唄、端唄、長唄、都都逸とかいろいろなジャンルがあるし、ようわからん。でも多少は研究せにゃならん。といっても本格的に研究するわけでなく、それっぽい曲が書ければいいわけなんです。で、まず初めに、これを聴いてみました。 このCDを聴いた感想は、 「日本酒が飲みてぇ!!」「芸者遊びがしてぇ!!」 どうやら戦前までは、江戸時代から続いてきたような純邦楽っぽい流行歌と、西洋音楽をベースにした流行歌が混在していたようですね〜。西洋音楽的な流行歌の最初のヒットは、大正時代の「船頭小唄」♪俺は川原の枯れススキ〜♪かしら??未確認だけど。。。 うめ吉さんは、色っぽいね〜。一度、高座を見てみたいです。演奏を始める前の「はっ」という掛け声が、特に色っぽい。和田アキ子の♪あのころは〜 はっ!!でなく、はっ!!なんですね〜。 音楽的にはフシギな世界です。桑田さんのような歌詞の飛躍もあるし、♪トナット学生納豆甘納豆♪とか、♪ズンベラズンベラ♪とか、意味不明の掛け声もあるし、曲の感じも長調っぽいけど切ない感じの半音もあるし(そもそも長調とか短調という概念なんかない)、秋田音頭みたいにラップっぽいのもあるし、拍子もですねー、4拍子と3拍子がゴチャマゼになっているのもあるし、聴いていて、フシギな精神世界に入っていくような感じです。 明治大正はやりうた
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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タカオ君さま。 |
Aki 2008/06/17 02:37 |
歌手というより、寄席の芸人さんです。玉川スミさんの後継者という感じで、三味線を弾きながら、寄席の高座で歌ったりしゃべったりしてます。そういえば森高千里をもっとか弱くしたような声ですね〜。 |
タカオ君 2008/06/18 03:19 |
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