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昭和40年代は、面白い歌が多かったです。意欲作が多かったというか、今の演歌・歌謡曲よりも複雑な構造の歌が多かったです。何を見て言っているかというと、全音の「プロフェッショナルユース歌謡曲のすべて」という楽譜集です。で、「三百六十五歩のマーチ」なんですが・・・ この歌は途中で転調しているんですね〜。「バビル2世」とか「ウルトラマンタロウ」みたいに(なんでアニソンやねん!!)いかにも転調したぞ〜っという感じでなく、さりげなく転調しているんですね〜。譜面見るまで気が付きませんでした。こんなふうに、何気なく難しいことをやってるのが昭和40年代の歌謡曲なんですね〜。 キーはCで、♪幸せは〜歩いてこない〜♪でずーっときて、♪汗かきベソかき歩こうよ〜♪でFmになって徐々にマイナーの方向に向かっていって、その次カンペキに転調して♭3つ付いてCmで、あなたのつけた足跡にゃ〜♪になって、♪腕をふって足を上げて♪からまたCに戻るんですね〜。 曲もそうだけど、詞もいいですよね。最近は作り事ばかりの詞が多いから、なおさらですね。 「プロフェッショナルユース歌謡曲」のすべては見ていて飽きないです。弾き語っていても飽きないです。 歌謡曲のすべて(上) No.1-927 (プロフェショナル・ユース)
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ハロー、タカオ君。これは確か作詞が星野哲郎ですよね。それにこの本は歴史がありますねーーー。そうまだカラオケがない頃ですよ。生バンドがこの本を見ながらお客が歌う歌に伴奏を付けていたのです。プロバンドの虎の巻というところでしょうか。なつかしい一品ですね。プレミアものですね。 |
こうちゃん 2008/05/12 23:03 |
この本は改訂を重ねて、今でも新品で手に入ります。現在では上下巻に分かれてます。 |
タカオ君 2008/05/13 02:02 |
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